TBS・ジョブチューンのエキストラの時給は210円・・・水も食事もなしの過酷な現場!

カテゴリ:話題・疑惑・事件・事故
記事作成日:2012年5月3日 18:30
最終更新日:2014年4月29日 20:23

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エキストラといえば、ボランティアで参加してる人も多いようですが、日払い給料をもらって雇われている人もいます。
今回は、後者の場合の報道です。
2時間特番・TBS・ジョブチューンでのエキストラたちの裏の現場が報じられていたので紹介します。 → 芸能界の噂

以下引用
「午前11時に集合してから、延々12時間近くも拘束されました。日当は2500円ですから、時給に換算したら200円ほどです。交通費の支給もないし、収録の合間に座って休憩することはもちろん、食事などをとることも許されなかった。TBSはエキストラを奴隷と勘違いしてるようにしか思えませんよ」
4月26日に放送されたTBSのバラエティ番組・ジョブチューンの収録にエキストラとして参加していたAさん(20代)は、今も怒りが収まらない。 → ranking

4月16日に東京・赤坂のTBSネプチューン本社で収録が行われた。
約160人のエキストラたちが詰め込まれたのはわずか20畳ほどの控え室だった。
当然、全員は座れず、多くの人が廊下で待機することに・・・。
しかも、部屋の入り口にはスタッフが立っており、常にエキストラは監視されていた。
移動する時は社員などが使うエレベータなどは使わせてもらえず、荷物用エレベータで移動をした。
「特に惨かったのは、いわゆるロケ弁当が出なかったことです。事前の説明では長期ロケになるので、ペットボトルと軽食程度はお持ちになったほうがいいというようなニュアンスでした。そのためほとんどの人が、これをおやつ程度だと解釈し手ぶらで参加していました。何人かが同じビルにあるコンビニに向かおうとしたんですが、スタッフに部屋から出るな!と制止され、食事を買いに行くだけと言っても、事前に連絡しただろ!と怒鳴りつけられました」
エキストラの中には、「それなら帰る」と言って態度を硬化させる人もいたが、スタッフは「契約違反だ!絶対に帰さない!」と逆ギレする有様だった。 → ranking

「あまりにもひどい環境でしたので、体調を崩して途中帰宅する女性もいましたが、ギャラは支払われませんでした。スタジオではフロアディレクターが拍手とアクションをできるだけおおげさにして下さい。皆さんのリアクションが良ければ視聴率が上がり、この番組がレギュラーに昇格しますからと煽ってましたが、ずっとそっぽ向いてた人もいましたね」(エキストラの30代男性)
不満のなかで、番組の収録は午後11時過ぎに終わった。
最後に番組責任者らしきスタッフがこう言い放った。
「本日、ここで見聞きしたことをネットで公開するようなことは絶対にやめてほしい。我々は貴方たちの個人情報を知っている。もし情報が流出した場合、犯人を特定して責任をとってもらいます」
最後にはこのように恫喝までとびだしたそうだ。 → ranking

TBSテレビ総務局広報部の回答は次のようだ。
「エキストラの方には、謝礼や拘束時間や食事のことは事前にお知らせをし、了承いただいた上で参加していただきました。TBS構内での行動範囲に関しても説明をしております。ご指摘のようなトラブルの事実はございません」
かつて、エキストラは5000円~1万円が相場だったが、不景気による経費削減でエキストラの労働環境も激変している。
各局ともノーギャラが当たり前になりつつある。

【引用元:フライデー】

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