東尾理子、不妊治療1年半の経験を語る・・・体外受精1回60万円!4回目でついに・・・

カテゴリ:話題・疑惑・事件・事故
記事作成日:2011年12月4日 18:30
最終更新日:2014年4月29日 23:38

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東尾理子(36)が不妊治療で経験したことを語っています。
金銭的費用もかかるし、体調管理も大変だし、注射も何本も打たないといけないようで、かなり大変なようです。
さらに高齢出産になるため、命の危険もあるようです。
東尾理子は子供を生むことができるのでしょうか? → 芸能界の噂

以下引用
今年6月に不妊治療をしていることを告白。
現在は体外受精に挑戦中の東尾理子。
実は結婚当初から産婦人科に通っていた。
婦人科検診をやっていなかったので、「結婚と同時にやっておこう。ついでに妊娠系の検査もしておこう」と思ったんですね。
だったら、主人も一緒にと思い、検査に行ったのが始まりでした。
去年の4月だったと思います。 → ranking

「子供を作ろう」というのは、結婚前からふたりで話していました。
09年9月に婚約してから、できてもいいやと自然に任せた生活をしていましたが、できなかったので、病院にいったほうがいいと思ってました。
検査が終わって結果は、私には問題なく、主人も年齢相応に大丈夫ということでした。
子宮の検査もしましたが大丈夫でした。 → ranking

最初はタイミング法から始めました。
卵子の大きさを診てもらい、そろそろ排卵してそうですよという時期を教えてもらう方法です。
それを何回か試した後、人工受精も5-6回しました。
そして、今年6月に専門病院に移って体外受精を始めました。
専門病院は人があふれかえっていましたね。
1-2時間待ちはざらでした。
その病院では、排卵誘発剤を使って一度に何個も採卵し、それを体外受精させて子宮へ戻すという方法をとっていました。
採卵には全身麻酔も使っていました。
排卵誘発剤は自分で注射をしました。
毎日、自分で注射をする日々でしたね。 → ranking

注射も1種類ではありません。
10日間、排卵誘発剤を注射したら、7日目くらいからは、卵が勝手にでてこないように排卵制御剤も打ちます。
さらに最後の日には、卵を取り出すために3種類も注射をします。
主人にも注射を手伝ってもらいましたが、手元が震えて怪しいし、お互いにびくびくしながらやってました(笑))
さらに、注射は1本7-8千円、ペンは1万ちょっとでした。
不妊治療には保険がきかないので、経済負担は相当なものです。 → ranking

費用は、人工受精から体外受精に移った時点で10倍になる。
人工受精が1回5-6万に対して、体外受精は1回50-60万だという。
その時の、採卵では、卵子が8つとてれ、6個の受精卵が出来ました。
ひとつだけ、胚盤胞になったので、子宮に戻したけど着床しませんでした。
実は、全身麻酔で採卵して起きたとき、ものすごい腹痛に悩まされました。
自分では体力はあるほうだと思いますが、2-3日はかなりきつかったです。 → ranking

担当してくれた先生はものすごくいい人でした。
でも、それだけきつかったのに育った卵子が1個だけだったので、自分にあった別の方法を選ぼうと思い病院を移りました。
今通ってる病院は、なるべく薬を使わないで自然な状態で麻酔も使わず採卵する方法を選んでます。
自己注射もありません。
また排卵誘発剤も使わないので、毎月1個しか卵子は採れません。
でも、今回はそのタイミングがすごくうまくいったみたいですね。
結果、受精卵は胚盤胞まで成長し、凍結されて安全に保管されている。
これで卵貯金と言われる。
時期を見て子宮に戻すことのできる卵が1個できた状態だ。
年末年始は夫婦でハワイにいく予定があり、着床後が心配ということで、凍結をきめたようだ。 → ranking

最後に子供について語っている。
子供がいたら、いたなりの幸せもあるでしょうし、いなくても主人とふたりだけの生活も楽しい。
主人には子供がふたりもいるし、モデルのすみれちゃんは凄くかわいい。
子供がいないからといって私達の人生がマイナスになることは何もないですから。
でも、これだけ苦労して不妊治療を続ける裏には、子供が欲しい気持ちが強いようです。
東尾理子は36歳で最近までプロゴルファーとして活躍してきました。
そんな彼女でも体外受精をする体力はかなりきついといってます。
さらに高齢の方はもっときついようですね・・・。
無事に妊娠しますように!

【引用元:女性自身】

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