Home > 国内芸能 > すっかりTVで見なくなった田中義剛さんが年商40億円に

すっかりTVで見なくなった田中義剛さんが年商40億円に

田中義剛 生キャラメルビジネス年商40億円

タレントの田中義剛(50)といえば、今や知る人ぞ知る実業家だ。北海道十勝管内にある「花畑牧場」の経営者として、生キャラメルやカチョカヴァロ(チーズ)、いももち(ジャガイモ団子)などの手作りオリジナル商品でヒットを連発。生キャラメルは、新千歳空港の土産物売り場でも通販サイトでも、すぐ売り切れてしまう。35歳のときにスタートした花畑牧場は、ナント年商40億円である。

年商40億円になった田中義剛→ranking
年商40億円になった田中義剛→ranking
年商40億円になった田中義剛→ranking

 こうなると、タレントの副業の域を越えているが、実際、田中の成功談の裏には、ビジネスのヒントがある。「田中義剛の足し算経営革命」(ソニー・マガジンズ新書)なるビジネス書まで出しているのだ。

田中に成功の秘訣を聞いてみた。
「第一に、『少なく作って高く売れ』です。今、消費者は大企業には出せない手作りの安心感を求めている。薄利多売の時代ではないんです。次に大切なのは、『足し算をして売値を決めろ』です。
最初に確保したい利益を決めて、それにマージンやコストを足していく。
スーパーのように初めに売値ありきだと、どうしても品質を落とさざるを得ないのです。この方法だと売値は割高になりますが、それでも売れるプレミア感を出すのです。3つ目は、『売る場所を考えろ』です。
スーパーなどの量販店では、プレミア感は出せません。お客さんがありがたがって、お金を落としてくれる場所を選んで売るのです」

 花畑牧場では、3つの原則を肝に銘じた結果、食品偽装をモノともしないばかりか、追い風にした。

花畑牧場で売っている商品(結構人気あるみたいです)

「産地偽装や使い回しは、利益率が低いから起こる。廃棄率が上がると利益がどんどん少なくなるので、『もったいないから使っちゃえ』となるのです。ロスはある程度覚悟して、利益率に廃棄分も含んでおく。こうすれば売れ残ってもアタフタしないし、ブランドイメージが保てるのです」

 10年間、赤字で苦しんだだけのことはある。

現在は痩せている田中義剛→ranking
現在は痩せている田中義剛→ranking
現在は痩せている田中義剛→ranking

記事元
ゲンダイネット

ギャラリー
人気ランク

人気ランク

人気ランク

本日のおすすめサイト
裏芸能ランク1位!芸能界のひみつ

FC2ランキング1位芸能人の整形画像

見つけたい芸能ニュースを探すなら↓
人気ブログランキング
FC2芸能ランキング
CoRichブログウォッチ!
芸能界のう・わ・さ!!
芸能人ブログ全集
>>>今月の人気記事<<<

前の記事(old) 実はこんなにもいたAVビデオ出演の芸能人

次の記事(new) アイドリングのファンクラブの年会費が高くてネットで話題に

関連記事

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

コメントは即反映します。
URLのある書き込みは管理人が確認を行ってからの承認になります。
ワンクリック詐欺や危険なサイトへのリンク防止策です。
サイトへのアクセスが集中した場合は、コメントが記入出来なくなることがあります。

トピックイットに投稿する ブログパーツ アクセスランキング

Tag Cloud


Copyright © レッツ芸能ニュース All Rights Reserved.